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2014/02/15

体調を崩してしまった街、チェンナイ

旅の途中でも、バンダアチェのWorkshopのメンバーにもインドに一ヶ月旅行するつもりだと言うと、みんな口を揃えて、「インドはタフなところだから気をつけてね。お腹壊すのは覚悟しないとね。」とアドバイスしてくれるので、少々不安になりつつ今回はインド南部の都市チェンナイからインド旅行を開始することにした。

チェンナイで唯一見た観光ポイントジョージ・タウン

2014/02/14

一人旅では味わえない経験の出来た街、バンダアチェ

当初は予定していなかったインドネシアに行くことになったのは、シドニー編でかいた通り、シドニー工科大学(UTS)のJoanneやVidaに話を聞いた際に誘われたWorkshopに参加するためだった。具体的にどのようなWorkshopかというと2004年末に起きたスマトラ島沖地震に伴う津波被害からの復興に取り組んでいるBanda Aceh(バンダアチェ)という街を対象に、現地カルチャーを踏まえながら復興に資するデザインをWorkshopとして行おうというものだった。

主催者はJoanneの元でU.Labの一期生(?)で、UTS卒業後もUTSのTAとしてU.LabをサポートしているVida。彼女はバンダアチェ出身ということで、自分の故郷に貢献したいという想いから企画されたWorkshopなのである。

今回のWorkshopにはUTSのJoanneやVidaを紹介してくれたサークルの大先輩であり建築家の山代さんとその事務所スタッフの久松さんも日本から参加するということで、クアラルンプールで合流してバンダアチェ空港に到着。

バンダアチェ空港はモスク風の建築

2014/02/11

旅の仕方を改めて考えたチェンマイ・チェンライ

Takahiro君ともバンコクで別れを告げ、この旅で初めて本格的な一人旅が始まった。

というのも、アメリカでは友人宅に泊めて貰ってたし、カナダでも日本からの友人と合流して原くんちに行ったし、ハワイでも同じで、シドニーも泊めて貰って、シンガポールでもほぼ毎食友人と食事をし、クアラルンプールではHageと行動を共にし、ペナンからバンコクまではTakahiro君と一緒に居たので、実は一人旅といえるようなのは移動のタイミング位だったのである。

チェンマイのワット・ドイ・ステープ

2014/02/09

二度目の訪問でダラダラしてしまったバンコク

前回のブログに出てきたTakahiro君ですが、ペナン島で行動を共にして気が合ったので以降バンコク滞在の約一週間も行動を共にすることになるのだけど、年末までの旅の中ではチベットツアーを除けばそういう相手は唯一だった。

全然写真撮ってなかったので唯一のTakahiro君写真
(これぐらいの顔出しならOKだと勝手に判断しました。)

2014/01/30

地獄のバス移動とストリートアートのペナン島

さて、KLから深夜バスでバターワースという街を目指したわけですが、前回のBlogでも書いた通り移動日に選択したのはマレーシアの祝日による連休を控えた金曜日の夜なので、バスターミナルまで来たのはよいもののターミナルはどこも大混雑。

取りあえず出発ターミナルに向かうも、新宿にある都庁のバスターミナルのように待合室やベンチなんかもない、駐車場だけの場所なので、荷物をおいて周囲の人と同様に座り込んで、隣になったネパール人やマレーシア人と世間話をしつつバスを待つ。

熱気あふれる駐車場で長時間待つので、Hage宅を出る前にシャワー浴びたけど意味なかったな。。。なんて思ってたが、こんなのは地獄の序章に過ぎなかった。。。